第17回園芸福祉シンポジウムinおかやま

第17回園芸福祉シンポジウムinおかやま

~人と人がつながる園芸の輪~

 

開催日 平成30年6月9日(土) シンポジウム

10日(日) 見学会

場 所 シンポウジム ピュアリティまきび  岡山市北区下石井2-6-41 岡山駅より徒歩7分

   見学会 岡山後楽園

プログラム

6月9日(土)

午前  NPO法人日本園芸福祉普及協会 通常総会

13:00  シンポジウム受付開始

13:30  開会 挨拶

13:50     基調講演 「福祉の心は園芸にあり」

社会福祉法人旭川荘 理事長 末光 茂氏

15:05     事例発表  ①「障害児施設における野菜・稲づくりと食育」

旭川荘わかくさ学園 藤井順子

    ②「グループホーム吉備」での園芸福祉活動~10年の歩み~

   グループホーム吉備 橋本紀子ほか

15:45     ミニワークショップ 「スプラウトを作ってみよう!」

柴田幹人

16:50    閉会

17:30    交流懇親会

10日(日)

9:00     岡山後楽園見学 ガイドツアー お田植祭り見学

11:30 解散

参加費 シンポジウム 2,000円

   交流懇親会 5,000円

     見学会1,000円

開催案内・お申込み

共催 NPO法人日本園芸福祉普及協会 NPO法人岡山園芸福祉普及協会

後援(予定) 岡山県 岡山市 社会福祉法人旭川荘 山陽新聞社

 

第16回園芸福祉シンポジウムinおきなわ

第16回園芸福祉シンポジウムinおきなわ

~ホッと、美ら結い、おーきな輪!~

今回のシンポジウムのテーマ「ホッと、美ら結い、おーきな輪!」とは

ホッと:気温も気持ちの暖かさとホッとする安らぎを表現

美ら結い(ちゅらゆい):沖縄では「結い」は助け合いを表し、麗しい助け合いの意味

おーきな輪:園芸福祉の仲間と手を取り合って大きな活動に広げていくこと

を表現しています。

日 程 平成29年7月8日(土) シンポジウム

  9日(日) 見学会

会 場 沖縄県市町村自治会館(2階ホール)

沖縄県那覇市旭町116-37

参加費 シンポジウム 2,000円

     交流懇親会 4,000円(予定)

     見学会 2,000円

申込方法 沖縄県内在住者:沖縄園芸福祉協会

 沖縄県外在住者:日本園芸福祉普及協会

プログラム

7月8日

午前   NPO法人日本園芸福祉普及協会 通常総会

13:30 シンポジウム開会

13:50 講演「沖縄の食文化と植物」(仮題)

15:10 ワークショップ

①アダン筆づくり 植物繊維の筆づくり体験

②草玩具づくり 草を編んで籠やバッタづくり体験

③ハーブを楽しむ 沖縄ハーブと島野菜で美味しい体験

17:00 閉会

17:30 交流懇親会

7月9日

9:00 出発

    貸切バスで那覇市内の街路樹や首里城周辺、末吉公園などを廻る、

    通常の観光では見られない植物ガイドツアー

12:00 解散

主 催 NPO法人日本園芸福祉普及協会

共 催 沖縄園芸福祉協会

開催案内・申込書

第15回園芸福祉シンポジウムinみえ

第15回園芸福祉シンポジウムinみえのご案内

第15回園芸福祉シンポジウムは、三重県多気町にて開催いたします。今回のシンポジウムを共催する三重県立相可高等学校は、専門教育の高等学校として全国に名を馳せ、園芸福祉分野でも認定校として12年間に350名近くの人材を育成しています。そして、行政や農協、民間製薬会社と連携して『まごころコスメ』シリーズを企画・開発し、そこで得た資金を園芸福祉に使う継続的活動を行っています。また、三重県は、障がい者の農業分野への就労が官民で進められています。

今回のシンポジウムでは、教育とビジネス、障がい者就農をキーワードとし、園芸福祉活動がもたらした社会的インパクト(効果)をテーマに、発表や報告、討議を行います。多くの方の参加をお待ちしております。

 

日 時  平成28年6月18日(土) 14:00~16:55

場 所  多気町民文化会館

 三重県多気郡多気町相可1587-1

参加費  1,000円(高校生は無料)

申込締切 5月18日

主 催  NPO法人日本園芸福祉普及協会

共 催  三重県立相可高校、(一社)三重県障がい者就農促進協議会

問合・申込 NPO法人日本園芸福祉普及協会

  TEL03-3266-0666 E-mail kyoukai@engeifukusi.com

開催案内

 

第14回園芸福祉シンポジウム

第14回園芸福祉シンポジウム ~園芸福祉 未来への提言~

 

日 時 平成27年6月13日(土) 13:00~17:00

場 所 住吉公園 体育館 大阪府大阪市住之江区浜口東1-1-13

参加費 1,000円

申込み 参加申込書に必要事項を記入の上、園芸福祉シンポジウム実行委員会事務局宛にFAXまたは郵送にて

  お申し込みください。

開催案内&参加申込書

申込締切 平成27年6月6日(必着)

申込・問合せ先

園芸福祉シンポジウム実行委員会事務局

NPO法人たかつき 担当:石神

〒569-1051 大阪府高槻市原2235

TEL:072-689-9112(受付時間 月~土 9:00~17:30)

FAX:072-658-2204

mail:info@npo-takatsuki.org

プログラム

13:00~13:10 開会式

13:10~14:10 基調講演「自然・社会・経済・文花の持続性は4つの多様性から

-これからの園芸福祉活動は”みんなちがっていい”の発想で」

  進士五十八氏 造園家・農学博士・東京農業大学名誉教授

14:20~15:00 様々な分野からの実践発表

15:10~16:10 グループディスカッション

①公園での実践

②病院での実践

③地域活動での実践

④教育機関での実践

⑤農業での実践

※参加者は好きなグループを選んで参加

16:20~16:50 総括(進士五十八氏)

 

主 催 園芸福祉シンポジウム実行委員会

協 賛 東邦レオ(株)、(株)美交工業

後 援 大阪府、NPO法人日本園芸福祉普及協会、NPO法人園芸療法研究会西日本(予定)

 

第13回園芸福祉シンポジウムinとうきょう

第13回園芸福祉シンポジウムのご案内

来る6月28日(土)13時30分より東京農業大学横井講堂にて、第13回園芸福祉シンポジウムinとうきょうを開催いたします。Green Nature Human Nature の訳本出版記念を兼ねて、植物と人間の絆を考えます。

 

日時 2014年6月28日(土) 13:30~16:40

会場 東京農業大学 横井講堂(アカデミアセンターB1)

東京都世田谷区桜丘1-1-1

プログラム

(1) 基調講演 「練馬区大泉の畑から」(仮題)

白石好孝氏(白石農園 大泉風のがっこう代表)

(2) 絆談義 「植物と人間とのさまざまな絆」

進行役:吉長成恭当協会理事長

定員 200名(定員になり次第締め切ります)

参加費 当協会会員 3,000円(資料・新刊本1冊含む)

非会員 5,000円(同上)

申込方法 参加申込書に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXで。

申込締切 6月13日(金)

申込先 NPO法人日本園芸福祉普及協会

FAX:03-3266-0667 E-mail:kyoukai@engeifukusi.com

主催 NPO法人日本園芸福祉普及協会

共催 園芸福祉首都圏ネット

※シンポジウム終了後17時より、東京農業大学校内食堂にて交流懇親会を開催します。

参加申込書

開催案内

 

 

 

 

 

第12回 2013年6月21日(金) 新潟県長岡市

 

第11回 2012年6月9日(土) 広島県広島市

第10回 2011年6月18日(土) 愛知県名古屋市

■第10回園芸福祉シンポジウムin名古屋 2011年6月18日

主催:NPO法人花と緑と健康のまちづくりフォーラム
共催:NPO法人日本園芸福祉普及協会
昨年の福岡市に続き、名古屋市中区で6月18日(土)に「震災復興に向けて 園芸福祉のできること」を
テーマとしたシンポジウムが開催されました。

第1部 園芸福祉の社会貢献
■基調講演 中越地震被災者の復興と農園芸
五十嵐 豊氏(新潟県長岡市山古志支所産業建設課
nagoya001 中越地震で被災された旧山古志村の人たちの
仮設住宅での花の植栽や、生きがい健康農園で
の野菜づくりが、再建した村に戻った後の地域コ
ミュニティづくりに良い影響を与えたことなどの話を
いただきました。

 

 

 

■パネルディスカッション 復興に向けて園芸福祉のできること
コーディネーター 吉長成恭氏(日本園芸福祉普及協会)
パネリスト     五十嵐豊氏(前出)
齋藤徳子氏(うつくしま園芸福祉の会事務局)
田村 亨氏(花と緑と健康のまちづくりフォーラム)齋藤徳子氏(うつくしま園芸福祉の会事務局)
田村 亨氏(花と緑と健康のまちづくりフォーラム)
nagoya002

現在被災者の避難所となっている福島市の体育館で園芸福祉活動を行っている齋藤さんから、被災者が自主的に公園の草取りに参加してくれているお話を始め、 被災直後から花や植物は求められていること、カウンターパートの重要性、何ができるかを発信していないと求める側も困るなど、活発な意見交換が行われまし た。また、福岡西方沖地震の仮設住宅でのゴーヤの日よけ事例の紹介や、震災1ヶ月後に宮古市で被災者市民と支援者共同で花の植栽を行った事例等も紹介されました。

第2部 園芸福祉の多様な活動
■活動報告・発表
愛知県と三重県で実践している下記の活動5例をパワーポイントで紹介していただきました。
①高橋 律氏:三重県(正寿会利用者の自立支援について)
②相可高等学校生:三重県(ハンドクリームプロジェクト)
③伴 和彦氏:愛知県(愛知県農業分野の障がい者雇用普及事業)
④尾澤千隆氏:愛知県(ワイルドフラワーガーデンブルーボネットにおける活動)
⑤竹内建吾氏:愛知県(知多市 緑と花のまちづくり計画)

■震災復興に向けての園芸福祉宣言
最後に、別紙の「震災復興貢献の誓い」がシンポジウム参加者の満場一致で承認された。

 

震災復興貢献の誓い

  私たちは『花や野菜を育てて、皆で幸せになろう』の声の基に集い、10年間で日本全国に
 多くの賛同する仲間を得、花や野菜づくりなどの園芸の持つ効用を福祉や健康、教育、
 まちづくりなどに活かす活動を行ってきました。
 2011年3月11日に東日本を襲った巨大地震と津波は、未曾有の大被害をもたらしました。
 人々の幸せを求める私たちの心は、悲しみでいっぱいです。
 今回の地震と津波、そして原発事故がもたらした被害と余波は、私たちの生活のみならず、
 世界中の人々の価値観やライフスタイルまで変えようとしています。
 被災地や被災された方々に、園芸福祉活動でできることは少しだけかも知れません。
 しかし、私たちは、花のチカラを信じ、緑のココロと人の和を持って、被災された方を勇気づけ、
 地域復興の一助を担う努力を行って参ります。

 そして、ここに誓います。
 一、私たちは、豊かな恵みの大地が蘇るよう、花と緑で未来を創ります。
 一、私たちは、生命の源大海原が蘇るよう、花と緑で未来を創ります。
 一、私たちは、ともに生きる同胞の笑顔と希望が蘇るよう、花と緑で未来を創ります。

 

 2011年6月18日

第10回園芸福祉シンポジウムin名古屋参加者一同

 

 

 誓いの具体策として、当面以下のことを行います。

 1. 園芸福祉の福島県組織「うつくしま園芸福祉の会」を始めとする被災者支援活動に協力します。
 2. 園芸福祉活動で被災地支援の気持ちを表すため、シンボルフラワーを設定します。
 3. 日本園芸福祉普及協会内に被災地支援活動を検討する組織を設け、具体的な支援活動を検討します。
 4. 被災地の行政やNPO、市民活動組織などと連携し、園芸福祉活動拠点のネットワーク化を目指します。

第9回 2010年6月19日(土) 福岡県福岡市

■第9回園芸福祉シンポジウムin福岡 2010年6月19日(土)

全国持ち回り方式の初回が福岡県で開催

園芸福祉活動の社会的な認知・理解を高め、かつ、地域への普及と定着を目的に毎年開催されてきた「園芸福祉シンポジウム」も今回で第9回目となりました。
clip_image002_0000 これまでは、東京農大での開催でしたが、第二ステージの展開の一つとして「地域での普及推進」「地域との連携・情報共有」を挙げていることもあり、①認定 者組織の地元での活動を支援、②開催地の活動情報の全国的共有と県内外認定者との交流機会提供、③協会行事参加ポイント取得機会の拡充を目的に、今年度から認定者組織のある地域を中心に各地持ち回り開催とすることになりました。
その1回目が、福岡県の園芸福祉福岡ネットの皆さんのご尽力により、福岡市のアクロス福岡円形ホールで開催されました。地元ならではの多彩な趣向が盛り込まれた、楽しく、そして、地域の活動に参考となる情報満載のシンポジウムとなりました。

 

 

■基調報告「地域をつなぐ園芸福祉の拠点づくりを目指して」 →発表要旨はこちら
           熊本県立八代農業 高等学校 生徒5名

 同校の仲間と進めている『「未来の農業を守り、地域づくりを深めていくため、若者世代に、農業や園芸の素晴らしさを伝えよう!」と決意、「農業高校の持ち 味を活かした新たな交流活動の可能性」を拡げるため、取り組みを開始。昨年度までの取り組みで、「園芸を軸としたコミュニティづくり」を実現。本年度、こ れまでの活動に加え、「園芸での地域づくりを担う次世代リーダーの育成」および「農業高校の特性を活かした、新たな交流モデルの確立」を目指すこと』を2 つのスクリーンを使って分かりやすく元気に発表してくれました。若者達の意欲あふれる活動に会場に来られた方々の多くは、共感を持たれたようです。

■園芸福祉は楽しい~九州・福岡:園芸福祉自慢 →各発表者の要旨はこちら
clip_image002_0003  地元で実践している活動を5分間で自慢してもらおうと考えられたこの企画。福岡県内だけではなく、長崎や沖縄、2005年の福岡市全国大会から交流の続いている韓国からも発表者が来られました。
発表者は後述の13名ですが、5分間でも実践内容は伝えられるもので、スライドを通して楽しそうに取り組まれている光景が数多く見られました。なかには、写真のように地下鉄駅の駅長さんやマスコットキャラクターなども登場、地域に根ざした活動が進められていることが実感できました。

1. 龍 節子:柳川市(小学校での花のアドバイザー活動)
2. 栗木 トシ子:久留米市(園芸は人と人との出逢いの一歩)
3. 辻 和広:宗像市(北九州高等学園での作業学習の取り組み)
4. 松永 加代子:福岡市(エコ鉢づくり)
5. 井上 妙子:福岡市(緑のコーディネーター活動)
6. 小山 雲珠:福岡市(台北花博に園芸福祉の花を咲かせよう!)
7. 黄 順子(ファンスンジャ):韓国・釜山(緑で彩られる社会)
8. 角銅 久美子:福岡市(みどりちかまる大作戦)
9. 佐藤 ひとみ:福岡市役所(グリッピキャンペーンの取り組みについて)
10. 井石 八千代:長崎県・長崎市(「農」の癒しとコミュニティ)
11. 古荘 浩士:福岡市(こども病院フラワーボランティアとご近所応援団)
12. 横大路 精子:古賀市(古賀市東小学校「お花をどうぞ」)
13. 赤嶺 光:沖縄県・那覇市(沖縄園芸福祉協会の活動)

■博多仁和加:博多に伝わる話芸の伝統芸能
clip_image002_0004 博多にわか塾の5名の皆さんにより、博多の町人文化である伝統の「話芸」である博多仁和加が軽やかな三味線の音とともに演じられました。機知やウイットに飛んだ社会風刺や時事批評に会場は爆笑の渦でした。
同塾は、「博多仁和加」の振興をはかるとともに市民文化の向上に寄与することとし、併せて塾内に於ける各人の博多仁和加に関わる資質の向上と研鑽を積むことを目的に、各イベントの参加出演(博多どんたく、博多祇園山笠、夏祭り、矯正祭等)、介護施設(デイサービス、老人ホーム、老人保険施設等)、病院、各 公民館への訪問出演をされているそうです。

 

■園芸福祉士認定証授与と決意表明・園芸福祉自慢授賞式
初級園芸福祉士のキャリアアップ資格となる「園芸福祉士」認定は、本年度で2回目となりますが、今回は45名が認定されました。そのうち、シンポジウムに参加された5名の方が認定証の授与を受け、一人ひとり今後に向けての決意の表明がありました。
そして、最後に園芸福祉自慢の審査結果発表、「お花をどうぞ」をテーマに古賀市東小学校の学童と活動を展開している横大路 精子さんが大賞を受賞しました。

第8回 2009年6月27日(土) 東京都世田谷区

■第8回園芸福祉シンポジウム 2009年6月27日(土)

普及も、いよいよ第二ステージに
image001  園芸福祉活動の社会的な認知・理解を高め,かつ,地域への普及と定着を目的に毎年開催されてきた「園芸福祉シンポジウム」も今回で第8回目となりました。
初級園芸福祉士の皆さんによる地域での組織的な活動も着々と進められていますが、さらなる定着を目指して、新たに「園芸福祉士」が誕生しました。
園芸福祉活動の普及も、いよいよ第二ステージに入る状況を迎えたといえます。そこで、実践者事例などを通して、楽しみながら仲間づくりや地域への普及を進めるあり方を来場の皆さんと一緒に考えました。

■基調報告:「埼玉県での『みどり』をめぐる施策」をテーマに前埼玉県副知事の岡島敦子氏をお招きして、在任中に取り組まれた①みどりの再生、②みどりの学校ファーム、③農業と障害者の活動の場を軸に人と地域と暮らしと緑の望ましいあり方についてお話をいただきました。

image002■パート1「園芸福祉の第二ステージに向けて」
・報告:午前中の総会で就任した吉長新理事長から第二ステージに向けての協会の取り組みについて報告がありました。
logo また、新たなステージに向け協会のマークが左図に変更される旨の報告もありました

 

 

・園芸福祉士認定証授与と決意表明
image003  新たに会長に就任した進士五十八前理事長から、今回、「園芸福祉士」として認定された17名の方々に認定証が渡され、一人ひとりから、決意表明が述べられました。

 

image004  また、これまで初級園芸福祉士の空白地であった鳥取県で初の認定者が誕生し、全国47都道府県全てに園芸福祉活動の仲間ができたことになります。当日、鳥取からわざわざ参加いただいた桑本始氏にも今後の県内での普及への決意も語っていただきました。

image005・地域組織の事例研究:各地での活動も認定者の皆さんを中心とした組織が結成され、普及が進められています。
第二ステージではそうした展開をさらに推し進めていく必要があります。そこで、各地の状況を共有しようということで6地域のモデル事例を発表してもらいました。
1.新潟県:園芸福祉にいがた 代表/家老 洋 氏
2.東京都:園芸福祉首都圏ネット代表/五十嵐 久美子 氏
3.愛知県:NPO法人 花と緑と健康のまちづくりフォーラム理事/佐々木 辰夫 氏
4.大阪府:NPO法人たかつき 理事長/石神 洋一 氏
5.福岡県:園芸福祉ふくおかネット代表/山﨑 博子氏
6.沖縄県:沖縄園芸福祉協会会長 /赤嶺 光 氏

■パート2「秋の江戸川全国大会に向けて」
image006・全国大会に向けて江戸川区への誘い
江戸川区の緑化施策を担っている環境促進事業団 事務局長の長谷川和男氏から、江戸川区は、昔から農園芸が活発な地域であり、現在も5,000名を超えるボランティアを含め区をあげて緑化促進に取り組ん でいるので全国大会には多くの方に参加して欲しいとの呼びかけがありました。

 

 

・ 江戸川の園芸を学ぶ
image007  東京農業大学准教授の服部勉氏から江戸時代の幕府の政策や庶民の暮らしのなかで花や緑とどのように親しんできたのか絵図や写真を交えての説明がありました。
歴史のなかから園芸福祉活動を見直すという点からも大変参考になるお話でした。

 

 

 

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